「サンテロワ運動効果 実例5」

年をとっても運動効果≪あり≫
ポイントは運動の≪質と量≫

当クラブの会員様60名の体重あたりの最大酸素摂取量(健康状態の指標で多いほど良好)を55歳から65歳までの10年間を比較しました。

運動の質(強さ)は、全員のそれぞれ体力(全力運動)の50%のスピード(ニコニコペース)でウォーキングやジョギングを10年間続けていただきました。

結果は、1週間に140分以上運動したグループは10歳齢をとったのに38ml/kg・分から39ml/kg・分に伸びました。しかし、運動139分〜60分のグループは35ml/kg・分から34ml/kg・分へ下がりました。運動60未満のグループも同じ傾向でした。

この結果から
1.10歳齢をとっても1週間に140分以上運動を続けていると健康状態(最大酸素摂取量)は維持・増進できる。

2.運動量(時間)が少ないと、健康状態(最大酸素摂取量)は加齢とともに退化する。ということが言えます。

『健康』はやはり自分自身の毎日毎日の努力の成果によって創られるものです。当クラブのインストラクターと一緒に健康の回復・維持・増進を楽しくやりませんか?

ヘルスクラブ「サンテロワ」支配人

「サンテロワ運動効果の実例1」「Y.Sさん63歳(男性)の例」
「事例3 Tさん(78歳)の例」 | 「事例4 Sさん(90歳)の例」

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