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当クラブの健康づくりの運動は、個人個人の体力にあわせた個別の運動プログラムが自慢です。福岡大学が研究開発したニコニコペース運動を基本にして、疲れを残さず効果があがり、安全な運動を実施しています。 当クラブは入会の時(又は年に1回)健康診断の後、運動負荷試験を行い、健康状態を表す最大酸素摂取量を測定し、その最大値の50%程度の強度でトレーニングを始めていただきます。 この個人個人の運動強度は比較的軽くゆっくりしているので、会員様からは、「こんなにゆっくりで効果があるのか?」「力いっぱい運動しないと効果がないのでは?」というお声が当初は聞かれますが、以下の理由により、今までのデータでも実証されています。
ここで、ちょっと、メタボリックシンドロームの診断方法をご紹介します。
さて、いかがでしたでしょうか? 運動経験のほとんどない会員のKさんご夫妻(63歳と60歳)は、いつも一緒にボチボチ運動をされて入会10年目には、なんとお二人でニューヨークマラソン(42.195q)に参加され、手をつないでゴールされました。現在も毎年のホノルルマラソン出場を目標に、それぞれのマイペースで練習されています。夫婦そろって健康って、いいものですね。当クラブ30年の経験では、65歳〜70歳というご年齢で入会されても、ボチボチ運動を継続すると、健康状態(最大酸素摂取量)は必ず向上し、元気を回復します。
ヘルスクラブ「サンテロワ」は、体に無理なく楽しく運動を続けて頂くことを大事にし、会員の皆様が、健康で明るく生き生きと豊かな人生をお過ごしいただけるよう、お手伝いをしています。
ヘルスクラブ「サンテロワ」支配人
「サンテロワ運動効果の実例1」|「Y.Sさん63歳(男性)の例」 |