「サンテロワ運動効果 実例6」

当クラブの健康づくりの運動は、個人個人の体力にあわせた個別の運動プログラムが自慢です。福岡大学が研究開発したニコニコペース運動を基本にして、疲れを残さず効果があがり、安全な運動を実施しています。

当クラブは入会の時(又は年に1回)健康診断の後、運動負荷試験を行い、健康状態を表す最大酸素摂取量を測定し、その最大値の50%程度の強度でトレーニングを始めていただきます。

この個人個人の運動強度は比較的軽くゆっくりしているので、会員様からは、「こんなにゆっくりで効果があるのか?」「力いっぱい運動しないと効果がないのでは?」というお声が当初は聞かれますが、以下の理由により、今までのデータでも実証されています。

  1. ゆっくりとした運動じゃないと、脂肪は燃焼しない。
  2. ゆっくりとした運動は疲労が残らず運動を長く続けることができる。
  3. 運動を長く続けると持久力(最大酸素摂取量)が向上し、脂肪を無理なく落とす。
  4. 脂肪減量に適しており、運動による減量はまずウエストが細くなる。
  5. 総合的には、メタボリックシンドローム(内臓肥満症候群)の予防と改善になる。

ここで、ちょっと、メタボリックシンドロームの診断方法をご紹介します。
以下の項目の中で2つ以上該当すると、メタボリックシンドロームの可能性があります。

(1) おへそ周り 男性85cm以上 女性90cm 以上の方
(2) 血圧130/85mmHg 以上の方
(3) 中性脂肪150mg/dl 以上の方
(4) HDLコレステロール40mg/dl 以下の方
(5) 空腹時の血糖値110mg/dl 以上の方

さて、いかがでしたでしょうか?

運動経験のほとんどない会員のKさんご夫妻(63歳と60歳)は、いつも一緒にボチボチ運動をされて入会10年目には、なんとお二人でニューヨークマラソン(42.195q)に参加され、手をつないでゴールされました。現在も毎年のホノルルマラソン出場を目標に、それぞれのマイペースで練習されています。夫婦そろって健康って、いいものですね。

当クラブ30年の経験では、65歳〜70歳というご年齢で入会されても、ボチボチ運動を継続すると、健康状態(最大酸素摂取量)は必ず向上し、元気を回復します。

ヘルスクラブ「サンテロワ」は、体に無理なく楽しく運動を続けて頂くことを大事にし、会員の皆様が、健康で明るく生き生きと豊かな人生をお過ごしいただけるよう、お手伝いをしています。

ヘルスクラブ「サンテロワ」支配人

「サンテロワ運動効果の実例1」「Y.Sさん63歳(男性)の例」
「事例3 Tさん(78歳)の例」 | 「事例4 Sさん(90歳)の例」
「サンテロワ運動効果の実例5」

[閉じる]